つつじお楽しみ会2023年2月

お楽しみ会

第81回つつじお楽しみ会
2月14日火曜日開催

寒い日が続く中、お元気な高齢者の方々が参加して下さいました。会場近くにお住まいの方も多いですが、中には電車に何駅か乗っていらっしゃる方もいらして、ありがたいですね。

最近受付をさせていただいている私ですが、いらっしゃった時に受付で皆さんにアルコール消毒と検温をしていただいてます。私がうっかりしていても、ご自分でしっかり消毒しなくちゃとして下さいます。コロナ対策がもうすっかり生活習慣として身に付きましたね。そういったことが健康維持にも繋がっているのだなと思いました。

いつものように、お話上手な渡部さんの楽しいごあいさつから。楽しいお話に参加者の皆さんの気持ちがなごみます。ずっとお話を聞いていたいくらいです。

今回は、貫井図書館の方が3人来て下さり、万葉集の音読をしました。さすが図書館の方々です。万葉集一つ一つの解説が入り、万葉集についての理解が深まりました。詩、古典、小説など何でもいいので、「声を出して読む」ことは、活舌がよくなるのと同時に、脳の働きも向上するということです。認知症の予防のためにも良さそうですね。

「工藤さんと歌で遊ぼう♪」のコーナー。「雪」や「冬」がテーマの唱歌から懐メロ、演歌とバラエティに富んだ選曲で8曲、楽しく歌いました。「銀色の道」私が赤ちゃんの頃のヒット曲でしょうか。ダークダックスやザ・ピーナッツが歌ってました。とても懐かしい気持ちで歌いました。「雪が降る町を」とてもいい歌、名曲ですね。「神田川」これは私が高校生くらいの歌でしょうか。当時よく歌ったな~。かぐや姫、南こうせつさんの歌ですね。懐かしい~。「サボテンの歌」これはドラマ「ひとつ屋根の下」の主題歌。この頃は私はもう大人でした。チューリップ、財津和夫さんの歌ですね。

「歌を歌う」ということは、声を出すことによって気持ちを発散できる効果と、その歌その歌にまつわる当時の思い出がよみがえって脳を活性化する効果があると思います。
そして「湯ちゃぶの会」に参加することで、顔見知りの方もだんだんと増えて、短い時間ではありますが、元気になれる要素がいっぱいの会ですね。

3月までは、狭いお部屋で定員も少なくてご不自由をおかけしていますが。4月からは会場が貫井図書館の視聴覚室になります!今の2倍くらいの広さの部屋になって、定員も増えるので、楽しみです😊

タイトルとURLをコピーしました